Astaro(アスタロ) Security Gateway/UTM(統合型セキュリティ)|ネットワーク・Linuxサーバ構築のBIAS.JP

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UTM(統合型セキュリティ) Astaro(アスタロ) Security Gateway

Astaro オールインワン セキュリティ・アプライアンス

スパム対策に高評価のUTM製品
スパム対策で圧倒的な評価を得ている統合型セキュリティゲートウェイ製品である、Astaro Security Gateway(アスタロ セキュリティ ゲートウェイ)は、コストパフォーマンスが高く容易に利用可能な統合セキュリティとして、数々の賞を受賞しており、世界60ヶ国で100,000以上のネットワークへの導入実績を持っています。

製品概要・特徴

高性能な専用機と同等のセキュリティ機能

Astaro Security Gatewayが提供する9つのセキュリティ機能は、それぞれの分野における最高級の機能を持つ専用機と同等の機能と性能を持ち、本当の意味で統合されたセキュリティソリューションを提供します。

スパム対策の精度と、スパムメールの隔離機能

他社製品と比較してスパム対策の精度が非常に高いことから、ご導入後のお客様満足度が非常に高いです。また、スパムと判定したメールを隔離できるため、スパムメールを受信しなくて済みますので、管理上、ディスク容量上でも優位です。
SMTPだけでなくPOP3でも隔離できるため、ホスティングなどを利用している環境でも本格的なスパム対策が実現できます。

レポート機能が標準装備

利用統計やセキュリティ状況などをログから解析してグラフやリストとして表示。日次、週次、月次のレポートをメール送信する機能を利用することで、管理者のセキュリティチェックにかかる負荷を軽減できます。

高いコストパフォーマンス

必要とされるセキュリティ機能のすべてを高いレベルで提供しますので、セキュリティシステム全体の導入や維持にかかるコストを低減できます。
また、管理画面は日本語化されているため、管理者の運用にかかる労力も低減できます。

用途に合わせた3つの異なる導入形態をサポート

Hardwareアプライアンス、Softwareアプライアンス、Virtual アプライアンスという異なる3つの導入形態をサポート。それぞれの形態で実現可能な機能に差異は無く、用途や目的にあった導入形態を選択できます。

Hardware Appliance
ハードウェアとソフトウェアが一体となったモデル。ハードウェアにより性能が異なるため、規模に応じたモデルを選択する必要があります。
Software Appliance
Intelベースのサーバ上で動作するソフトウェアのみの製品。ネットワーク上の端末数に応じたライセンス形態となっています。
Virtual Appliance
VMwareのゲストOSとして動作するように事前に作成されたVMwareイメージ。ネットワーク上の端末数に応じたライセンス形態となっています。

「仮想UTM」と「完全仮想UTM」の違い

「仮想UTM」とは一台のUTM上で複数のUTMを仮想的に稼働させることを指しています。(Astaro Security Gatewayでも実装済)
一方、「完全仮想UTM」とはUTM自体がVmwareなどの仮想環境上のゲストOS上で稼働し、かつ複数のUTMをゲストOS上で稼働させることができるUTMを完全仮想UTMと呼びます。つまり、仮想環境上で動作する「仮想UTM」を「完全仮想UTM」と呼びます。


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