YAMAHA 無線LANアクセスポイント WLX302|ネットワーク・Linuxサーバ構築のBIAS.JP

ジャパンメディアシステム
会社概要 お問い合わせ
BIAS.JP

YAMAHA 無線LANアクセスポイント WLX302

『WLX302』は、無線LANの 電波状況を可視化できる「見える化」機能を搭載しています。これにより、常に変化する無線LANの状態を視覚的に把握することができます。小規模なオフィスや店舗などに最適な無線LANアクセスポイントです。

WLX302YAMAHA 無線LANアクセスポイント WLX302の特長

無線LANの「見える化」機能

『WLX302』は、無線LANの 電波状況を可視化できる「見える化」機能を搭載しています。
「見える化」機能ではスループット・周辺のアクセスポイント・チャンネル使用率・CRCエラー率・接続端末の情報などを確認できます。また、検出した値をヤマハが独自に策定した基準で評価し、その結果を分かりやすく色別に表示します。これにより、常に変化する無線LANの状態を視覚的に把握することができます。
さらに、「見える化」機能には、検出した値が一定値を越えるとその時の無線LANの状態を自動保存するスナップショット機能があるため、”通信が遅い”、”つながらない”といった障害発生時の状態を後日確認することができます。
これまで難しかった無線LANのトラブルシューティングにも役立ちます。

無線LANコントローラー機能でお手軽管理

1台~2台の無線アクセスポイント(=AP)の設定・管理は、各APで個別管理しますが、台数が増えてくると似たような設定を繰り返し行う必要があり、煩雑さが増え操作ミスも発生しやすくなります。
無線LANコントローラー機能は、中小規模の無線LAN環境の構築、運用・管理の負担を軽減できます。
無線LANコントローラー機能は、同じ無線LAN運用ポリシー(無線設定、SSIDやVLANなど)で運営する最大16台のWLX302を一つのグループとして管理できます。最大16台のうち1台をコントローラーAP、最大15台をメンバーAPに指定します。コントローラーAPは、グループ全体の制御や管理を行います。メンバーAPのうち1台を代替コントローラーAPとして指定し、コントローラーAPの代替機として機能させることができます。
複数台運用における状態把握やトラブルシューティングにおいて、端末情報の把握しやすさが向上し、迅速な対応が可能になります。

ヤマハルーターによる集中管理

『WLX302』はスイッチ制御機能を搭載したヤマハルーターによって集中管理することが可能です。ヤマハルーターのGUI画面に、その配下にある『WLX302』や対応するヤマハスマートL2スイッチ「SWX2200シリーズ」をわかりやすいネットワーク構成図の形で表示でき、各機器のポート単位での接続確認、VLANや無線LANの設定に至るまで、様々な管理機能を実現できます。
また、インターネット経由で各拠点にあるヤマハルーターにアクセスすることで、現地に専門の技術者を派遣しなくても、迅速な対応が可能になります※1。
※1 拠点間で経路が確立されている必要があります。

デュアルバンド対応による高速かつ安定的な無線LAN接続

『WLX302』は、2.4GHzと5GHzの周波数帯域に対応しており、それぞれの周波数帯域毎に50台ずつ、合計100台までの無線LAN端末と同時に通信することが可能です。また、最大伝送速度の理論値が300MbpsのIEEE802.11n規格に対応しており、高速な無線LAN環境を構築できます。

GUIによる わかりやすい設定画面に加え、ネットワーク管理機能を搭載

ヤマハルーターで培ってきたパソコンのブラウザーを使ったGUIによる「かんたん設定ページ」をさらに進化させ、たいへんわかりやすく設定ができるようになっています。また、ヤマハルーター同様 TELNETやシリアルコンソール※2からの設定も可能。さらに、SNMPやRADIUSサーバーなどさまざまな管理機能を搭載しています。
※2 別売りのRJ-45コンソールケーブル「YRC-RJ45C」をご利用ください。

さまざまな設置環境に対応可能

『WLX302』は、IEEE802.3af 準拠のPoEの受電機能を搭載しているため、PoEの給電機器と組み合わせて使用することで、高所などの電源の確保が困難な場所への設置を容易に行うことができます。
また、壁や天井などに設置するための取り付け金具も付属しています。

『WLX302』へのPoE給電機器として最適なスマートL2スイッチ「SWX2200-8PoE」

安心のセキュリティー機能

『WLX302』は、無線LAN通信を暗号化するAES、TKIP、WEP(64bit/128bit)の各方式に対応しており、認証方式としてPSK、WPA/WPA2パーソナル、WPA/WPA2エンタープライズ、MACアドレス認証に対応しています。さらに『WLX302』は簡易RADIUSサーバーを内蔵しているので、別途サーバーを用意することなく最大100台までの無線LAN端末のWPA/WPA2エンタープライズ認証が可能です。
また、2.4GHz帯と5GHz帯それぞれ8個ずつのSSIDを登録できるマルチSSID機能を搭載し、SSID毎に暗号化や認証方式を設定できます。IEEE802.1QのタグVLANにも対応しているので、さまざまなネットワーク構成に柔軟に対応します。


無線LANアクセスポイント WLX302の仕様はこちら

ネットワーク等に関する「お問い合わせ」、「お見積もり」などお気軽にご連絡下さい。専門スタッフがお客様のご相談にお答え致します。
お問い合わせ お問い合わせ
ページTOPへ