SiteGuard(サイトガード)/WAF(Webアプリケーションファイアウォール)|ネットワーク・Linuxサーバ構築のBIAS.JP

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WAF(Webアプリケーションファイアウォール)SiteGuard(サイトガード)

「SiteGuard」は、日本のインターネット文化を熟知したスタッフによって開発された、純国産のウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)です。「SiteGuard」は世界で初めて、トラステッド・シグネチャ(高品質・高性能なチューニング済み定義ファイル)を搭載したWAFであり、この技術・品質は多くの導入済み ユーザーによって実証されています。

複数のWebサーバを1台のWAFで守る「ゲートウェイ型WAF製品 SiteGuard」とネットワーク構成を変えずに導入できる「ホスト型WAF製品 SiteGuard Lite」があります。

製品の特徴・概要

ビジネスからプライベートまで、必要不可欠なコミュニケーションツールとなったインターネット。そこに存在する様々な脅威は、日々形を変えながら私たちのインターネットアクセスを脅かしています。

特に多くの個人情報や機密情報を保有していたり、あるいは遅延や停止が許されない企業やECサイトの運営者にとって、ウェブアプリケーションをいかに安全に運用するかは、重要な課題となっています。ウェブアプリケーションへの攻撃を防ぐ最高のソリューションとして、いまウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)が求められています。

[ゲートウェイ型WAF製品 SiteGuard] / [ホスト型WAF製品 SiteGuard Lite]

■ゲートウェイ型WAF製品 SiteGuard
豊富な導入実績を誇る、多機能ゲートウェイ型WAF製品(プロキシとして動作)
  • 複数のWebを1台のWAFで守りたい
  • Webサーバーと独立した構成にしたい
  • 細かなカスタマイズをしたい
■ホスト型WAF製品 SiteGuard Lite
高リスクの攻撃を重点的に防御するホスト型WAF製品(Webサーバーのモジュールとして動作)
  • ネットワーク構成を変えずに導入したい
  • 管理するサーバーの数を増やしたくない
  • できるだけシンプルな製品がよい

高い防御性能を誇るシグネチャ検査機能

トラステッド・シグネチャをベースとしたブラックリスト型の防御機能を搭載しています。トラステッド・シグネチャの自動更新を使用することで、お客様側で煩雑なチューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応することができます。検査対象の除外や独自の防御ルール作成など、個別のご要件にも柔軟に対応できるカスタム・シグネチャ検査機能も搭載しています。

このトラステッド・シグネチャは高い信頼性を実現しており、その品質は第三者からも高い評価をいただいています。また、最新の攻撃に対応すべく、自動更新を設定することにより、常にセキュアに保たれます。

運用コストを大幅削減、しかも常にセキュアに

トラステッド・シグネチャの自動更新機能によって、運用コストを大幅に削減いたします。ポリシー(ホワイトリスト)作成型のWAFでは ウェブコンテンツの変更時や新たな攻撃手法への対応のために、ポリシーの作成やチューニングが必要となってきます。

「SiteGuard」シリーズなら、新たな脅威にたいしてもトラステッド・シグネチャを自動更新することで、管理者の手を煩わせることなく、セキュアにウェブアプリケーション保護を継続することができます。

トラステッド・シグネチャは自動更新

導入の負荷を極限まで軽減し、スムーズスタートを実現

「SiteGuard」シリーズは、トラステッド・シグネチャを標準装備しています。これは、各種のウェブサーバーやウェブアプリケーションへの攻撃や侵入手法をデータベース化した定義ファイルですので、「SiteGuard Lite」を導入し、トラステッド・シグネチャの機能を有効にするだけで、即運用を開始することができます。もちろん、ユーザー独自のシグネチャの追加設定も可能ですが、これらの設定がなされないと有効稼働することができない、他のWAF製品とは大きく異なり、効率的なスムーズスタートが可能なのです。

Made in Japan 完全国産の安心感

日本のウェブ文化を熟知した完全国産製品「SiteGuard」シリーズは、管理画面、マニュアル、サポート等の日本語対応はもちろんのこと、ユーザーの安心感と満足感を倍増させます。

ネットワーク構成の変更がいらないモジュール型【SiteGuard Lite】

「SiteGuard Lite」はウェブサーバーに直接インストール(モジュール動作)するため、専用ハードウェアの追加は不要です。SSL通信を意識する必要がなく、ネットワーク構成に影響を与えずに導入できます。

【SiteGuard Lite】ネットワーク構成の変更がいらないモジュール型

「SiteGuard」シリーズ推奨動作環境

「SiteGuard」推奨動作環境
対応OS(※1) Red Hat Enterprise Linux 5 / 6 / 7
CentOS 5 / 6 / 7
Scientific Linux 6
Amazon Linux
 ※各32bit/64bit(x86_64)に対応
CPU Intel Pentium互換CPU(クアッドコア以上を推奨)
メモリ 4GB以上を推奨
ハードディスク 空きが20GB以上(ログの保存期間等による)
ネットワークインタフェース TCP/IP接続、100BaseT以上

「SiteGuard Lite」推奨動作環境
対応OS(※1) Red Hat Enterprise Linux 5 / 6 / 7
CentOS 5 / 6 / 7
Scientific Linux 6
Ubuntu 12.04
Amazon Linux
 ※Apache 2.2またはApache 2.4
 ※各32/64bit(x86_64)に対応
FreeBSD 8 / 9 / 10
 ※Apache 2.2またはApache 2.4
 ※各32/64bit(amd64)に対応
CPU Intel Pentium互換CPU(複数コアを推奨)
メモリ 2GB以上を推奨
ハードディスク 空きが5GB以上(ログの保存期間等による)
ネットワークインタフェース TCP/IP接続、100BaseT以上
(※1)対応OSであれば、仮想環境OSやクラウド上でご利用いただくこともできます。

「SiteGuard」シリーズ 価格

SiteGuard
ライセンス数 新規価格 更新価格
1 1,780,000 円
Code : JSSGL11-001
534,000 円
Code : JSSGL91-001

SiteGuard Lite
ライセンス数 新規価格 更新価格
1 252,000 円
Code : JSSLL11-001
126,000 円
Code : JSSLL91-001
2~5 216,000 円
Code : JSSLL11-005
108,000 円
Code : JSSLL91-005
6~10 192,000 円
Code : JSSLL11-010
96,000 円
Code : JSSLL91-010
11~25 186,000 円
Code : JSSLL11-025
93,000 円
Code : JSSLL91-025
26~50 180,000 円
Code : JSSLL11-050
90,000 円
Code : JSSLL91-050
  • 金額は1ライセンスあたりの単価です。 また、表示価格には消費税は含まれておりません。
  • 「新規価格」には初回契約時1年間の製品使用権とサポートサービスが含まれます。
  • 「更新価格」には次年度以降における1年間の製品使用権とサポートサービスが含まれます。
  • ライセンス数はインストールするOS(仮想環境OS含む)単位でカウントします。
  • 「SiteGuard Lite」には、ライセンス数に応じたボリュームディスカウント価格がございます。ボリュームディスカウントは同一契約内でのみ適用となります。
  • 「SiteGuard Lite」をプロキシ構成で利用することは原則不可となります。(個別対応、別途ご相談)
  • 大規模ライセンスやクラウド・ホスティング事業者様などでサービス利用を検討の際は、弊社までお問い合わせください。

SiteGuard(サイトガード)の開発・販売元

株式会社ジェイピー・セキュア
株式会社ジェイピー・セキュア http://www.jp-secure.com/

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