エフセキュア(F-Secure) Linux Security 64/Linuxサーバ向けセキュリティ|ネットワーク・Linuxサーバ構築のBIAS.JP

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エフセキュア製品は、アンチウイルス製品評価機関の世界的な権威とされる「AV-comparatives」が行ったテストにおいてトップクラスの成績を収め、「Top Rated Product 2013」を獲得しました。また、ドイツのセキュリティソフト第三者評価機関のAV-TESTにて、保護効果の最も高い企業向け製品として、F-Secure Client Security が「AV-TEST AWARD FOR BEST PROTECTION 2013」を獲得しました。

Linux Security 64

ジャパンメディアシステムは、エフセキュア株式会社の認定を受けた販売代理店です。

F-Secure Linux Security 64(LS64)はエフセキュア Linux セキュリティ フルエディション/コマンドラインエディション(LSFE/LSCE)の後継製品で、完全な64bit Linux 対応製品です。Linux に対して、リアルタイムスキャン、マニュアルスキャン、完全性検査の機能を提供します。

F-Secure Linux Security 64(LS64)の主な機能

a) リアルタイムスキャン
ファイル操作をトリガにファイルをスキャンします。対象ファイルがクリーンな場合だけそのファイル操作を許可します。
b) マニュアルスキャン
スキャンを実行するコマンドを提供します。お客様はコマンドへの引数でスキャンしたいファイルやディレクトリを指定することで、対象のファイルやディレクトリのファイルのスキャンを明示的に行うことができます。
c) 完全性検査
ファイルの改竄を検知する機能を提供します。
d) セキュリティクラウド
F-Secure のセキュリティクラウドへ接続して、オンラインレピュテーションを行うことが可能です。疑わしいURLやファイルのハッシュ値をセキュリティクラウドへ送信し、最新の脅威データベースにて判定をします。

従来製品からの変更点

a) LS64は完全な 64bit Linux 対応製品となります。
従来のような 64bit Linux に対し 32bit 互換パッケージを追加する必要はありません。
b) LS64を利用するためには Policy Manager (Windows/Linux) のバージョン 14.20 以降が必要です。
本リリースから単体での製品インストーラは提供されなくなり、ダウンロードした JAR ファイルを使って、Policy Manager Console にてインストールパッケージを準備するようになりました。これは Windows クライアントセキュリティ製品での対応と同じスキームです。
なお、本バージョンでは、作成したインストールパッケージを使っての製品のインストールにおいても、実行中のポリシーマネージャが必要です。
Policy Manager利用に伴い、LSFE にて利用していた PostgreSQL は不要になり、Policy Manager 側にて警告などの情報を管理します。
c) LSFE のWeb UI は廃止され、Policy Manager Console に統合されました。Web UI での設定項目内容と同等の設定を行うことが可能です。
これに伴いTomcat やそこで使用していた JRE は不要となりました。
d) 本バージョンの Linux Security 64 では、まだファイアウォール機能は実装されていません。今後のアップデートで追加する予定です。


動作環境

以下のOSで動作します。動作環境は予告なく変更されることがありますので、詳細はリリースノートを参照してください。

  • CentOS 7
  • RHEL 7
  • Oracle Linux 7
  • Amazon Linux 2.0
  • Debian 9
  • Ubuntu 16.04
  • Ubuntu 18.04

従来製品からのアップグレード

設定情報の管理方法やインストール方法が異なるために、従来製品であるLSFE, LSCE からのアップグレードは行なえません。新規インストールを行って下さい。設定情報も引き継がれませんので、従来製品での設定内容を控えておいて下さい。


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